[KS02N] Webアプリケーション翻訳の新定番「RIGI」 ~アジャイル翻訳を支援するUI可視化ツール~

発表の趣旨

UI翻訳のためのローカリゼーションプラットフォーム

Rigiは、Webアプリケーションのローカリゼーションに特化したクラウドベースのプラットフォームです。Rigiを用いることで、WebアプリケーションのUIテキスト翻訳における各種課題を解決し、ローカリゼーションプロセス全体を効率化することができます。

簡単導入

Rigiの導入は簡単です。開発中のコードに手を加えたり、専用の開発環境を変更したりすることなく利用できるので、開発の邪魔になりません。

翻訳プロセスとシームレスに統合

Rigiは各種翻訳支援ツールと連携できるため、既存の翻訳プロセスを変更することなくプロセス全体を効率化することができます。

開発プロセス全体を効率化

翻訳プロセスにRigiを用いることで、開発~翻訳~テストのプロセスを最適化することができます。アジャイル型の開発サイクルにも翻訳や画面テストを組み込むことができるようになり、開発プロセス全体の効率が上がります。

Rigiの主な機能

  1. 実際の画面を見ながら翻訳(TIC)

翻訳者は、自身が翻訳するUIテキストがソフトウェアのどこで表示されるかをリアルタイムに確認することができるため、文脈間違いによる手戻りを大幅に減らせます。

  • 翻訳結果を手軽にチェック(LAT)

RigiのリアルタイムHTMLプレビューを活用することで、翻訳後のテキストを開発環境に戻すことなく、翻訳環境の中でシームレスに実施することができます。

  • 多言語ドキュメントのスクリーンショットも効率化(DOC)

Rigiを用いることで、1回の画面キャプチャで複数言語分のスクリーンショットを一度に取得することができます。ドキュメント用の画面キャプチャの取得工数を大幅に削減します。

*川村インターナショナルは日本におけるRigiの販売代理店です。

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発表者

株式会社川村インターナショナル 伊澤 力