[KS03N] Trados 最新情報 ~アフターコロナに対応可能な翻訳環境とは?~

発表の趣旨

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、日常生活はもとより社会環境や業務環境、働き方も今までとは大きく変わり、翻訳を担当する部署をはじめ翻訳担当者の業務環境への変化への対応が求められています。
諸藩リリースから25年以上の歴史を持つ「Trados」も時代に合わせて、ユーザーの皆様から求められる機能の追加だけでなく、使いやすさを追求し進化してきました。本セッションでは、最新バージョンTrados Studio 2021に追加された新機能をはじめ、アフターコロナに求められる翻訳環境の可能性にフォーカスしたTradosソリューションをご紹介します。

発表者

SDLジャパン株式会社 山田 勝志

業界標準の翻訳支援ソフトウェア「Trados Studio」は高品質かつスピーディな翻訳を実現します

Trados Studio」は、世界シェア No.1の翻訳支援ソフトウェアとして、 27万人を超える世界中のプロの翻訳者や翻訳企業に愛用されています。

過去に翻訳した文章を、原文とともに”翻訳メモリ”へ自動的に蓄積していくことで、精度の高い翻訳をナレッジとしてデータベース化。新たな翻訳を行う際には、過去のデータから最適と思われる翻訳を、マッチ率とともに呼び出すことで、高品質かつスピーディな翻訳を実現します。

日本語ブログ:「Trados Studioお役立ちリンク集」はこちら

マニュアルの翻訳に最適です

同じ文言が繰り返し使用されることが多いマニュアル翻訳の場合、改版・改訂の際に多くの過去の翻訳データを流用することができるため、翻訳のスピードを大幅に上げることができます。また、同じ訳文を挿入できるため、品質の一貫性を保つことも可能です。多くの時間とコストを削減でき、業務改善につながります。

◆ウェブセミナー(録画)「マニュアル翻訳をTrados Studioで効率アップ」はこちら

「Trados Studio」が 下記のような翻訳作業の悩みを解決します

  • 機械翻訳を取り入れたが、品質に問題がある
  • マニュアルの改訂が頻繁にあるが、翻訳が間に合わない
  • 翻訳すべき文書が増えているが、スタッフを増員する余裕がない
  • 部門ごとに翻訳を行っているため、内容に整合性がとれていない
  • 翻訳スタッフを増員したが、品質や統一性を維持できなくなってしまった
  • 過去に翻訳した文章を流用して作業を効率化したいが、その手段がない

Tradosについて知りたい方は、11月開催のTradosイベント「ELEVATE」へご参加ください!

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お問い合わせ

Email:sales-jp@sdl.com

【当社について】

イギリスに本社を構え、世界39ヶ国70ヶ所にオフィスを持つRWS。個人翻訳者、翻訳会社、企業の翻訳部門、教育・行政機関などに対し、幅広いランゲージソリューションを提供しています。Trados Studioは、業界標準の翻訳支援ソフトウェアとして世界中で27万人を超える翻訳者に支持されています。日本法人であるSDLジャパンは東京に拠点を置き、20年以上にわたりお客様のサポートや無料セミナー、イベント等の活動を行っています。

※企業統合に伴い、2020年11月4日よりSDL PlcはRWS グループの一部となりました。これに伴い、企業ロゴが変更になりました。ただし、日本法人名「SDLジャパン株式会社」は従来通り変更ございません。