[KS08N] トピック指向CMS「MadCap」 ~多言語マニュアルをマルチ出力(PDF/WEB)~

発表の趣旨

トピック指向の文書ライティングとマルチアウトプットの機能を備え、欧米で多くの実績を持
つCMS「MadCap」をご紹介します。
■下記のような課題をお持ちのメーカー様に最適なツールです。
• PDF、WEBマニュアル、スマホ・タブレット用マニュアルを用意したいがリソースがない。
• 言語数が多く、多言語版制作の時間とコストが負担になっている。
• CMSを導入したいが、まずは低コストから試したい。
■MadCapと他のCMSとの違い
• データベースを使用しないためサーバの構築が不要。
• 大規模CMSに比べ廉価なため、少人数からのスタートが可能
• ソースデータがXHTMLとCSSであるため、汎用性が高く、Web系の人材であれば容易にレ
イアウト等のカスタマイズが可能。

■MadCapの特長

  • データベースを使用しないため、オンプレミスのサーバが不要。
  • 大規模CMSに比べ廉価なため、少人数からのスタートが可能。
  • ソースデータがXHTMLとCSSであるため、汎用性が高く、Web系の人材であれば容易にレイアウト等のカスタマイズが可能。
  • HTML出力のカスタマイズ性が高く、オンラインヘルプ/オンラインマニュアルのWEBサイトへの統合がしやすい。

■MadCap Flareの主な機能

XHTML/CSSエディタ

タグの知識なしで直感的に操作できるエディタと、出力メディア別の豊富なプレビュー機能を備えています。

条件付け・変数

任意の条件付け(WEB用/印刷用、仕向け地別等)によってトピックや、段落、画像を出力し分けることが出来ます。また、会社名やバージョン番号、製品名などに変数を利用することもできます。

パーツ共有(スニペット)

ドキュメント内やドキュメント間で共通するコンテンツをパーツ化し、ページ単位や段落単位(スニペット)で共有が可能です。

マルチチャンネル出力

マニュアルPDF、オンラインヘルプ(レスポンシブHTML)などにワンソースから出力することが可能です。デフォルトのテンプレートが複数用意されており、HTMLやCSSの編集によってカスタマイズすることが出来ます。

既存ドキュメントのインポート

MS Word、HTML、FrameMaker、RoboHelp、DITA、CHMなどの既存コンテンツをインポートすることが可能です。

■その他の機能例

MadCap Lingo
翻訳支援ツール。Flareの各プロジェクトのデータと直接連携可能。

MadCap Central
クラウド型のMadCap専用Gitツール(ドキュメント一元管理システム)。

MadCap導入サービスについて詳しくは、アイ・ディー・エー株式会社WEBサイトをご覧ください。
https://www.idanet.co.jp/services/document-cms/madcap/

当日の資料

発表者

アイ・ディー・エー株式会社 本多利光