[KS09N] 多言語展開に向けた文書校正の重要性について

発表の趣旨

予算や運用効率を最大化しつつ、顧客に響く正しく、そして一貫性のあるコンテンツを作成することは、すべての企業において共通する葛藤の一つです。この葛藤を解決するには、企業の持つガイドラインを十分に理解し、これをスタイルガイドとして具現化し、そして、従業員にはスタイルガイドに従ってコンテンツを作成してもらわなければなりません。 本プレゼンテーションでは、多言語展開に向けた文書校正やコンテンツガバナンスの重要性について確認すると共に、スタイルガイドに従った執筆を容易に実現するAcrolinxが、コンテンツの品質向上だけでなく、翻訳コストの削減を実現する仕組みについてご紹介いたします。

Acrolinx製品概要:https://www.acrolinx.com/product/

Acrolinxは、エンタープライズコンテンツの品質と有効性を向上させるAIを搭載したソフトウェアです。Acrolinxを利用することで、コンテンツ作成に携わるすべての人々は、執筆ガイドラインを把握出来るだけでなく、数多くの執筆ルールに即座にアクセスして、コンテンツがガイドラインに準拠しているか否かをチェック出来るようになります。 Acrolinxは、運用効率を高め、コンテンツ予算を最大化し、コンプライアンスリスクを軽減すると同時に、すべての執筆者を戦略的なコンテンツゴールに導きます。 Acrolinxは、日本語、中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スウェーデン語など、9つの言語をサポートしています。

Google、Amazon、Facebook、IBM、ボーイング、フィリップス、モトローラー、キャタピラー他、250社を超えるワールドワイドで著名なグローバルリーダーがAcrolinxを使って自社のコンテンツ品質を向上し、ビジネスを更に成長させています。日本国内では、コマツ、コニカミノルタ、横河電機、某著名なビデオゲームメーカー等のグローバル企業がAcrolinxを利用しています。

アクロリンクス会社概要:https://www.acrolinx.com/about/

アクロリンクス株式会社は、ドイツのベルリンに本社を持つAcrolinx GmbHの100% 子会社として2010年1月に設立されました。

Acrolinx GmbHは、科学、技術、言語が融合する企業です。大規模な組織にとって困難なコンテンツの課題解決を目指す目的で、自然言語処理において世界をリードする専門家によって2002年に設立されたグローバル企業です。

発表者

アクロリンクス株式会社 村田展俊