[KP09N] 【TC協会企画】 解析実務展開の3rdレベルと4thレベルを語る 〜製品・サポート情報における解析取り組み実務技術研究会公開討論〜【無料】

分類

アクセス解析、コンテンツ改善、改正個人情報保護法全面施行、クッキー情報、閲覧履歴、コンテンツ戦略

ターゲット

Webサイトにおける情報発信に関わる方、サポートサイトのコンテンツ作成に関わる方方

セッションの趣旨

 

8月の公開討論では、解析取り組みの成熟度モデルの作成を試み、その1stレベルと2ndレベルを対象に論じてみた。成熟度モデルとは、解析技術をどのように利用し運用するかを示すモデルであり、各企業の選択肢を可視化することを意図している。一般聴講者から高い評価をいただいたこことから、成熟度モデルの有用性が示されたと受けとめている。
 10月の公開討論では、解析取り組みの成熟度モデルの3rdレベルと4thレベル に焦点を絞り、情報のパーソナライズにも論点を据えて、製品・サボート情報における解析の始め方、進め方を討論する。解析ツールを導入したが使いこなせて いないと感じている方、解析を取り巻く状況変化への対応に興味をお持ちの方に、ぜひ参加していただきたい。
 TC協会では、製品・サポート情報のWeb展開において、品質と効果の継続的改善に欠かせない解析の実務展開を追求する研究会として『製品・サポート情報における解析取り組み実務技術研究会(以後、解析実務研究会)』を設置し、2016 年のプレ活動を経て2018年から本格的活動を進めてきた。その活動成果はTCシン ポジウム2018〜2020で公表してきている。また、解析業務の始め方を文書化した 『サポートサイトでの解析ツールの活用(通称:解析カタログ)**』を2019年に公開している。

セッションのポイント

 本セッションは各60分間のミニセッションの4部構成で公開する。
 8月オンラインライブ配信(60分2本)
 ①標準制作工程全体像と企画工程概要編  済**
 ②要件定義工程概要編と実務編      済**
 10月オンラインライブ配信(60分2本)
 ③要件検査の概要編
  ・工程刷新の背景と目的
  ・用語解説(工程モデルとテーラリング)
  ・要件検査工程概要編(要件通りに作られているかを確認する工程)
  ・よくある課題、解決策のディスカッション
 ④最終評価の概要編
  ・重要性を増す最終評価工程(法令と国際規格要求の変貌)
  ・用語解説(校閲と構成、検査と検証)
  ・最終評価概要編(市場に送り出せる品質であることを確認する工程)
  ・課題の共有、解決策のディスカッション

*本セッションは、通常は非公開で定期開催している標準制作工程検討ワーキンググループの討論を、公開討論として行うものである。討論はメンバーによって展開されるが、聴講者からの質問や意見提示も可能である。
**8月のセッションの資料は、On the Web会期中は下記から閲覧できる。
https://jtca-web.com/sessions/2021/3669/
https://jtca-web.com/sessions/2021/3673/

コーディネーター

黒田 聡  製品・サポート情報における解析取り組み実務技術研究会主査

パネリスト

同実務技術研究会のメンバー

聴講者

討論への質問や意見提示を歓迎

企画担当

TC協会 山埼敏正

企画協力