[KM10P] 誤訳を生み出さないためにできること ~機械翻訳から校正を考える~

分類

ライティング、翻訳

ターゲット

ライター、翻訳者

セッションの趣旨

日本語から英語への翻訳結果に誤りがある場合、翻訳元となる日本語に原因があることが多い。また、不明瞭な元原稿に、鬱々と手探りで翻訳をこなす翻訳者も多い。そこで、誤訳を無くし正確で分かりやすい情報を伝えるためのテクニックについて、ディスカッションする。
セッションでは、テーマに関連したこれまでの取り組みや、機械翻訳を校正に活用するバックトランスレーションシステムの仕組の紹介、その有効性について考察する。

セッションのポイント

(1)翻訳、機械翻訳の歴史について、これまでの研究や取り組みを紹介

(2)英語に翻訳しやすい日本語文章作成支援システム(日英日バックトランスレーションシステム)の提案について
  ・書き手、翻訳者、読み手の関係
  ・書き手に求めらえるもの
  ・前編集の重要性について
  ・日英日バックトランスレーションシステムとは
  ・日英日バックトランスレーションシステムについての考察

コーディネーター

山本 知広 ヤマハ(株)

パネリスト

宮外 真理子 PPBインターナショナル(株)

企画担当

広神 宜典 (株)川村インターナショナル

企画協力