[KM08P] レギュレーションが変われば、チェックも変わる

分類

法規、校閲

ターゲット

品質管理担当者

セッションの趣旨

「道路交通法」、「道路運送車両法」や「電波法」など、特定の製品が対象になる法規に対応して、使用説明などの中で記載が必要な事項、あるいは記載の際に注意が必要な事項がある。
法規に基づく記載のため、違反すると違法行為になるなど、記載には細心の注意が必要になる。このような記載を適切に行うため、どのような仕組みが取られているのか。このセッションでは主にチェックという観点でディスカッションする。

ここで扱う法規は対象の製品に関する法規であり、使用情報に関する法規ではない。

セッションのポイント

このミニセッションでは、製品として順守が必要な法規に対してマニュアルでの対応が必要な場合、法規を順守するためにどのようなチェックの仕組みを取っているのか、次のポイントを中心にディスカッションする。
●順守が必要な法規など
●法規を順守できないとどうなるのか
●法規を順守するための会社としての仕組み
●法規を順守するためのドキュメント部門としての仕組み

コーディネーター

杉山 圭二 HOTARU(株)

パネリスト

竹田 健吾 マツダエース(株)

薮木 祐人 (株)バッファロー

企画担当

白井 宏三 HOTARU(株)

細田 達幸 (株)ファーマインターナショナル

企画協力

久保 浩之 マツダエース(株)

松尾 和樹 マツダエース(株)