[KM09P] TCにAIを活用し、サステナブルなメンテナンス・サービスを ~作り続けた既存のサービス情報にも、新たな価値を~

分類

データ活用、技術伝承

ターゲット

メンテナンス・サービス情報の管理者および利用者、メンテナンス・サービスの教育担当者

セッションの趣旨

産業機器の分野では息の長い製品が少なくない。その分、メンテナンス・サービスも長年にわたることになる。
さらに、製品のICT化に伴い、サービス情報も膨大になっている。メンテナンスやサービスに必要な情報とともに、製品の取り扱いについても情報を必要とする局面が多い。メンテナンスやサービススタッフが製品の取り扱いについて熟知していないことも予想されるためだ。
このセッションでは、膨大な情報から、必要な情報を手早く、的確に入手するための工夫を考える。
同時に、既存の(古い)情報やデータにもフォーカスし、それらをどのように活用し、技術の伝承や製品のメンテナンス・サービスに展開できるかについて議論する。

セッションのポイント

・ アナログからデジタルへと変化したデータの活用
・ データや情報活用の現状
・ 熟練者から若手への技術伝承の課題
・ 昔作ったサービスマニュアル、メンテナンス情報の引き継ぎや活用
・ 活用するための課題

ハッシュタグ:#データ活用#技術伝承#サステナブル#産業機器#ダウンタイム削減

コーディネーター

(無し)

パネリスト

佐藤 康雄 Allganize Japan(株)

藤田 浩介 (株)堀場テクノサービス

企画担当

中 奈美 (株)堀場テクノサービス

企画協力

村田 珠美 (株)三六六