[KM05P] ナラティブとは ~どう接するべきかを考える~

分類

コミュニケーション力

ターゲット

メーカー、制作会社

セッションの趣旨

近年、SNSに代表される情報発信ツールの発展により、ユーザーが様々な情報を発信することが可能となっている。このことは、従来、メーカーからユーザーへという一方向の情報の流れが、双方向に変化していることを表している。
このユーザーが自発的に発信するものは、「ナラティブ」と呼ばれている。「ナラティブ」は、個々に存在し、感情や時間の流れ、ストーリー、語りといった要素を持っている。
今後、メーカーとユーザーの双方向のコミュニケーションを有意義にするには、「ナラティブ」に対する理解が欠かせない。このセッションでは、その理解の一端となる機会となることを意図したい。

セッションのポイント

「ナラティブ」について理解する一端になるように、パネリスト2名による対談形式のものとする。
 ・「ナラティブ」の特徴
 ・「ナラティブ」からくみ取れるもの
 ・ヘルスコミュニケーションとの関連
 ・メーカーからの使用情報提供へ示唆されるもの
 ・聴講者からの質疑応答

「ナラティブ」という言葉自体に馴染みがないところがあるので、まずは、どのようなものであるのかというところから始める。その後、「ナラティブ」と関わりのあるヘルスコミュニケーションとの関連についても触れていく。また、TCにおいて積み重ねてきたこととや、使用情報提供との関連性に触れていきたい。これらを通じて、今後の使用情報提供に寄与するための一助としたい。

ハッシュタグ:#ナラティブ, #ヘルスコミュニケーション, #双方向, コミュニケーション力

コーディネーター

コーディネーターを設けない対談形式

パネリスト

黒田 聡 (株)エレクトロスイスジャパン

吉川 典子 特定非営利活動法人 医工連携推進機構 客員研究員

企画担当

中西 義人 オムロン ヘルスケア(株)

企画協力