[KP00] 企業内コミュニケーションの質的向上を図る第一歩はこれだ!

分類

ターゲット

セッションの趣旨

新しい取り組み、仕組み(プロセスやシステム)の導入には、企業内・部門間での合意形成が欠かせません。行動変容が求められる今だからこそ、企業内コミュニケーションの質的向上が問われます。コミュニケーションに精通する業界外から登壇者を招いたパネルディスカッションでその第一歩を探ります。業界人から提起する課題に、コミュニケーションマネジメント、ファシリテーション、マーケティングの視点で取り組みます。
TC協会とマイナビ出版は、2019年から製品・サポート情報に関するコミュニケーションのあり方を6名の専門家を交えて論じてきました。「デジタル×情報発信とは双方向コミュニケーション」「欠かせない構造化、求められる狭小化への対応」「自社の提供価値の根幹を捉え直せば活路が見えてくる」「新常態でもコミュニケーションの本質は変わらない」「本質は変わらずとも伝統には変化が訪れる」これらは投げかけられた提言の一部です。
本セッションでは、災禍を契機に変容した組織内・組織間コミュニケーションを踏まえた、製品・サポートに関わる関連部門間のコミュニケーションの質的向上の第一歩について、突っ込んだ討論を展開します。

セッションのポイント

・いま、なぜ、新生コミュニケーションデザインなのか(コンテキストの共有)
・相互理解と指針を導く理想的なフレームワークとは?
・作っただけて運用されない仕組みが積み上げることを防ぐコツはこれだ!
・自分事として捉えるための取り組み(短期的なアプローチ)
・行動し持続させるための取り組み(中長期的なアプローチ)
・できるコトから取り組もう!

 なお、本セッションの前座は2021年6月発売のWeb Designing8月号の記事です。下記サイトでは無料でネット版記事を読むことができます。本セッションでは、文字数の制約で記事に盛り込めなかった詳細と本音を語ります。事前に記事をお読みいただけると内容理解が深まります。

コーディネーター

美奈子 ブレッドスミス クロスメディア・コミュニケーションズ(株)

パネリスト

安西敬介 アドビ(株)

岡 謙治 雑誌『Web Designing』編集

中 奈美 (株)堀場テクノサービス

企画担当

黒田 聡 (株)情報システムエンジニアリング

企画協力

マイナビ出版、雑誌『Web Designing』編集部

新生コミュニケーションデザイン策定委員会(旧称:新生マニュアル策定委員会)