[KP00] 安全の記述の内容と表現 

分類

安全、リスク分析、コールセンター、IEC/IEEE 82079-1

ターゲット

テクニカルコミュニケーター

セッションの趣旨

マニュアルの重要な役割は、ユーザーの安全を確保することである。
安全を確保するための記述情報は、設計のリスクアセスメントを元に決められていく。テクニカルライター(またはコミュニケーター)はどのような関わってこの情報の執筆に当たればよいのだろうか。また、コールセンタなどに寄せられた情報は、どのように読み取ればユーザの安全に寄与できるのか。
マニュアルに記述される安全注意文・警告文の内容の決定過程と、テクニカルライターがその中で果たす役割を検討する。
8月のオンラインライブ配信ではコンシューマー製品、10月のオンラインライブ配信では産業機器製品を取り上げて議論する。

セッションのポイント

リスクアセスメントに現れるユーザーが許容可能なリスクとは?
IEC/IEEE 82079-1に要求される記述ルール。
テクニカルライターが持つ情報としての、コールセンター情報・市場情報は如何に活かされるのか?
文章化にあたってのテクイカルライターの役割。
一般製品と産業機械の「安全」に対する考え方の違い。
日本とヨーロッパでの「安全」に対する考え方の違い。

コーディネーター

清水 義孝 (株)クレステック

パネリスト

石井 満 MTEP(東京都産業技術研究センター)相談員

北村 博司 (株)ミツトヨ

企画担当

徳田 直樹 (株)パセイジ

企画協力

JMA(ジャパンマニュアルアワード)実行委員会