[KM00] マニュアルを電子化するときに押さえておきたいポイント ~実例をもとに疑問解決~

分類

電子マニュアル

ターゲット

電子マニュアルの導入に興味がある方

セッションの趣旨

情報の電子化が進む現代、マニュアルの電子化を検討している企業が多いのでは。
制作側の「製品情報を伝えたい」という想いは変わらないが、マニュアルの電子化により、たとえば画面での閲覧、検索機能の付与などユーザーの環境が変化する。
それに伴い、マニュアル制作側は何に気を付け、何を変えなければならないのだろうか。実例をもとに疑問を解決したい。

セッションのポイント

①レイアウトについて
電子化に伴い、レイアウト、色、文字フォント、画像の大きさ、画像の解像度などは変更すべきなのか。
②検索方法について
欲しい情報にたどり着くため、製品カテゴリでの絞り込み、目的別の検索などどのような方法を採用したか。
③データ管理について
電子化に伴いデータの保管形態や保管方法は変更したか。
また、ページ数を考慮しなくてよいため情報過多が想定されるがどのように対応したか。
◇その他
・今後の電子マニュアルの在り方について
・電子化実現後の課題について

コーディネーター

津司 千明 (株)島津製作所

パネリスト

松川 博彦 (株)パセイジ

三浦 文彦 カシオ計算機(株)

企画担当

今野 雄大 (株)島津製作所

企画協力

清水 一典 (株)パナソニック