[KM07P] マニュアルを電子化するときに押さえておきたいポイント ~実例をもとに疑問解決~

分類

電子マニュアル

ターゲット

電子マニュアルの導入に興味がある方

セッションの趣旨

※本セッションでは「電子化」=「HTML化」とします。

情報の電子化が進む現代、マニュアルの電子化を検討している企業が多いのではないだろうか。ペーパレス化によるコスト削減、検索性の向上など、電子化により実現したいことはたくさんあるが、まずは何を検討すべきだろうか。

メーカーとマニュアル制作会社二つの実例をもとに、これからマニュアルを電子化しようと考えている方たちの疑問を解決します。

セッションのポイント

①電子化の導入
・導入前のきっかけ、導入前の課題
・依頼時の決め事
・BtoBやBtoCの電子化対応
・紙と電子の両媒体を共存させるときのポイント
・プロセスや保守などの社内体制

②電子化導入後の詳細
・電子化に伴い、レイアウト、色、文字フォント、画像の大きさ、画像の解像度などは変更すべきなのか。
・欲しい情報にたどり着くため、製品カテゴリでの絞り込み、目的別の検索などどのような方法を採用したか。検索性や閲覧性の工夫。
・動作検証を行う閲覧媒体(スマホ、タブレット)や種類(Android、iPhoneなど)について。
・電子化に伴うデータの保管形態や保管方法について。
・想定される情報過多への対応方法。
・電子化実現後の課題について。明確なメリット、デメリットなど。

③質疑応答

当日の資料

パスワード認証が必要です

このコンテンツはパスワードで保護されています。コンテンツのロックを解除するには、認証パスワードを入力してください。

コーディネーター

津司 千明 (株)島津製作所

パネリスト

松川 博彦 (株)パセイジ

三浦 文彦 カシオ計算機(株)

企画担当

今野 雄大 (株)堀場製作所

企画協力

清水 一典 (株)パナソニック

アンケート

●TCシンポジウム On the Web全体に関するアンケート
*全体アンケートに一度でも回答された方は2回目以降の入力は不要です。

全体に関するアンケートのQRコードは下記です。

●KM07Pセッションに関するアンケート

KM07Pに関するアンケートのQRコードは下記です。