[KP07P] どう変わった、コロナ禍での制作 ~変化への順応を振り返り、これからの「製品・サポート情報」制作を考える~

分類

制作環境、人材育成、自己啓発

ターゲット

ディレクター、プロジェクト・マネージャー、経営層、テレワークに悩んでいる現場担当者

セッションの趣旨

十分に準備したとは言えない状況でも、テレワークへと舵を切らざるを得なかった2020年。
人とのやりとりを抑制して制作することを余儀なくされてから、1年以上が経過した。
「製品・サポート情報」の制作に関わる者は、どのように知恵を絞り、課題を克服してきたか。
コロナ禍においても必要とされる品質維持や機密保持を意識した取り組みを、多角的に語る。
パネリストには制作会社の立場として、2社を迎える。
・CADデータを扱う技術資料の制作会社
・多言語の翻訳と制作を得意とする翻訳会社
さらに、メーカー内の制作部門からもパネリストを迎える。

コーディネートするのは、さまざまな製品・サポート情報の制作を手掛ける制作会社。これからの制作を支えるための人材育成、ニューノーマルが求める働き方、さらに新型コロナ対策のためだけではなく、アフターコロナを見据えた今後のテレワークのあり方にも言及する。

なお、本セッションでは、実際にテレワークを経験している方々からの意見も聞きながら、現場の疑問にもディスカッションの中でリアルタイムで答えていく。そのため、制作に関わるすべての人に、広く聴講いただきたい。
本セッションは、新型コロナ対策のためだけではなく、アフターコロナを見据えた今後のテレワークのあり方を考え、進めていくものである。

セッションのポイント

●走りながらチャレンジした2020年の制作を振り返り、新たに気づいた課題を、制作側と発注側が一体となって共有する。
●準備せず、いきなり本番チャレンジした方法に、どのような課題がある(あった)のか。
●テレワークで『疎』になったコミュニケーションのとり方に、どのようなコツがあるのか。
●機密保持の観点で、不安や課題はなかったか。
●会社に出社すること無く、テレワークを開始した新人には、どのように教育を実施しているのか。

キーワード:  #ニューノーマル #マニュアル #変革 #リモート #働き方改革 #翻訳

当日の資料

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コーディネーター

岡本 浩 (有)ユーザーフレンドリー

パネリスト

石川 秀明 ヤマハ(株)

安藤 文彦 アイ・ディー・エー(株)

鷲田 政義 (有)デジックス・システムズ

企画担当

村田珠美 (株)三六六

企画協力

アンケート

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