[KP08P] わかる動画のTC技術

分類

ターゲット

セッションの趣旨

使用説明に動画を使うのは一般化してきた。だが問題は中身である。
わからない動画、つまらない動画では見てもらえなし。「動画=わかりやすい」ではない。説明の目的に合わせた表現や作り方があるはずだ。
動画制作を映像制作会社さん任せにするのではなく、テクニカルコミュニケーターが目的に合わせ、魅せるマニュアル、わかりやすいマニュアルを実現するために如何なる役割を果たせばよいのか現状の制作過程と標準制作工程検討ワーキンググループによるTC技術の知見を交えて議論する。

セッションのポイント

動画説明のバリエーションを確認。目的、表現、アクセス方法、紙媒体との関係などを整理する。
・企画段階で必要なことは
・ストーリー、絵コンテ、箱書き
・ナレーションの質
・CG作成の注意点
・インタビュー
テクニカルコミュニケーターが果たす役割とは
・取扱操作
・施工説明マニュアル
・通常操作と「困ったときに。Q&A」との違い

当日の資料

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コーディネーター

山垣 充 (株)第一創版

パネリスト

鋤野 英俊 ダイキン福祉サービス(株)

中原 司郎 パナソニック ライフソリューションズ クリエイツ(株)

白木 亮 マツダエース(株)

企画担当

清水 義孝 (株)クレステック

企画協力

アンケート

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