[TS06] SCHEMA ST4&CDS~多言語制作、コンテンツ配信、サービス連携~

株式会社ナビックスは、平成元(1989)年の創業以来、30年以上にわたって多言語でのマニュアル制作を主業務として参りました。

弊社は2013年に、輸出大国ドイツでトップブランドの多言語文書管理システム「SCHEMA ST4」の日本国内での取り扱いを始め、開発元からは、欧州域外では初めてのゴールドパートナーとして認定されております。当初より、弊社では、日本語化作業も担当しております。

「SCHEMA ST4」は、ドイツを中心に西欧、北欧、北米、アジア、オセアニア、日本などで600社が使用するCMS製品で、構造化コンテンツを再利用しながら、マニュアルの多言語展開が簡単にでき、PDFやHTMLの自動組版にも対応しております。

数年前に「SCHEMA ST4」と連携できるコンテンツ配信システム「SCHEMA CDS(コンテンツ・デリバリー・サーバー)」がリリースされ、「SCHEMA ST4」で生成されたコンテンツを、自動配信できるようになりました。

「SCHEMA CDS」では、「SCHEMA ST4」で作成したコンテンツをWEBポータルやタブレット、スマートフォンなどに配信することができ、日本語でご利用頂けます。最近では用途が多様化して、さまざまなユーザ事例が発表されております。

開発元のSCHEMA GmbHは、昨年Quanos Content Solutions GmbHに生まれ変わり、グループとしても、SCHEMAグループからQuanosグループに移行した結果、グループ企業が増え、マニュアルとサービスドキュメントの両分野をサポートできる体制となりました。

6月に全世界から700名を集めてオンライン開催されたユーザ・カンファレンスでは、”Digital Information Twin”をテーマに、ワークフロー、自動化、アナリティクス、外部システムとの連携、TC分野におけるAI活用など、さまざまな講演が行われました。

今年の商品紹介プレゼンテーションでは、弊社が扱う製品(ST4、CDS)の概要とともに、開発ロードマップにも深く関係するQuanosグループの新たな取り組みについても、お時間の許す範囲で、皆様にご紹介させて頂きます。

発表の趣旨

SCHEMA ST4は、ドイツのCMSのトップブランドで、欧州、北米、日本などで600社が使用しています。

構造化コンテンツを再利用しながら、多言語の取説制作が簡単にでき、PDFやHTMLの自動組版にも対応しています。

SCHEMA CDS(コンテンツ・デリバリー・サーバー)では、ST4のプロジェクトをWEBポータルやタブレット、スマートフォンなどに配信することができます。

SCHEMAは、昨秋Quanosに社名変更し、”Digital Information Twin”というビジョンを標榜しました。

今回は上記製品のご紹介に加え、6月のユーザ・カンファレンスでの、ユーザ企業の発表などにも触れさせて頂きます。

当日の資料

発表者

株式会社ナビックス 村上 嘉陽

アンケート

●TCシンポジウム On the Web全体に関するアンケート
*全体アンケートに一度でも回答された方は2回目以降の入力は不要です。

全体に関するアンケートのQRコードは下記です。

●TS06セッションに関するアンケート

TS06に関するアンケートのQRコードは下記です。