[TS02]DITAによるマニュアル制作環境 IXIASOFT CCMSのご紹介~国際規格DITA 100%準拠のコンテンツ制作プラットフォーム~

発表の趣旨

IBMが開発し、現在では国際的な非営利団体であるOASISが管理、提供する国際規格のDITA(Darwin Information Type Architecture)は、全世界で750社以上の企業が使用している確立された技術であり規格です。海外のみならず日本国内においても50社以上が使用しており、現在も尚、DITAを採用する企業が増えています。 本セッションでは、コンテンツの再利用を最大限に生かし、ワンソースマルチユースを実現してパブリッシュコストを削減するだけでなく、多言語展開コストをも最小限に抑える100%DITAに準拠したIXIASOFT CCMSによるドキュメント制作プロセスを、デモを中心にご紹介いたします。

IXIASOFT CCMSについて:

IXIASOFT CCMSは、DITAに100%準拠する技術文書作成を支援するコンポーネントコンテンツ管理システム(CCMS)です。

海外においては、SAP、Hewlett Packard Enterprise、Sybase、Teradata、Infor、Varonis、Workday他のグローバルIT企業。Intel、AMD、ARM、Infineon、Qualcomm他の半導体企業。Abbot、AGFA、ELEKTA、Varian等の医療機器企業。Johnson Controls、Mastercard、PACCAR、Ericsson、Toshiba他、様々な業種におけるグローバル企業に幅広く活用されています。

日本国内では、オムロン、コマツ、ルネサスエレクトロニクス、パナソニック、某自動車メーカーがIXIASOFT CCMSを利用して、ユーザー向けドキュメントの他、様々な技術ドキュメントを制作しています。

詳細はこちらまで:https://www.ixiasoft.com/ja/ixiasoft-%e3%81%8c%e9%81%b8%e3%81%b0%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/ixiasoft-customers/

IXIASOFT株式会社について:

IXIASOFT株式会社は、カナダ モントリオールに本社を置くIXIASOFT Technologies Inc.の100%子会社として2017年1月に設立いたしました。

技術ドキュメント制作の国際規格であるDITA(Darwin Information Type Architecture)に100%準拠したコンポーネントコンテンツ管理システム(CCMS)のグローバルリーダーとして、国内外の多くのグローバル企業に製品やサービスを提供しています。

詳細はこちらまで:https://www.ixiasoft.com/ja

発表者

IXIASOFT株式会社 村田 展俊