[TT05] グラフィックファシリテーション入門 ~対話を見える化し、場の活性化や相互理解をうながすには?~

分類

コミュニケーション力、会議手法

ターゲット

ディレクター、ライター、営業、管理者

講義の趣旨

「グラフィックファシリテーション」は、会議などで話される内容を、グラフィックを使いながらリアルタイムに見える化していくことで、場を活性化させ、議論を深め、共感や相互理解をうながす技術だ。話のニュアンスをグラフィカルに表現することで、イメージの共有が容易になるため、すれ違いや堂々めぐりが解消され、場の活性化や新たな発想を引き出すことが可能になる。マニュアルの企画会議やブレスト、合意形成などに活かせるスキルなのだ。
本セッションでは、グラフィックファシリテーションの入門編として、グラフィックファシリテーションのメカニズムを理解し、実際にグラフィックファシリテーションがある話し合いの場を体験する。

講義のポイント

  1. グラフィックファシリテーションとは?
  2. グラフィックを使って主体的な合意形成を引き出すとは?
  3. どういうシーンに活用できそうか
  4. 実際に体験してみよう!

ハッシュタグ:#ファシリテーション #会議手法 #議論の見える化

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講師

山田 夏子 (一社)グラフィックファシリテーション協会 代表理事

プロフィール

1996年 武蔵野美術大学造形学部 彫刻学科 卒業
株式会社バンタンにて、スクールディレクター、各校館長を歴任。人事部教育責任者として社員、講師教育、人事制度改革に従事。同社にて人材ビジネス部門の立ち上げ、キャリアカウンセラー、スキルUPトレーナーとして社内外にて活動。
独立後、 2008年 株式会社しごと総合研究所を設立。システムコーチングや体験学習を軸とした組織開発、チームビルディング開発。感性教育を軸としたリーダーシップ開発。プロジェクトファシリテーション、教育コンサルティング等を主な活動としている。 
また、対話を視覚化するグラフィックファシリテーションを得意として、関係性や講演の視覚化により、その場の理解と共感を深めている。

近著『グラフィックファシリテーションの教科書』(2021/7/16発売)
仕事だけでなく、日常の家族や大切な人とのコミュニケーションがより楽しく豊かな時間にできる1冊で、簡単な実践方法満載です!

形式

講義、ワークショップ

定員

企画担当

黒須 学 インフォトランス(株)

関 和佳代 (株)パセイジ

企画協力