[TT01] 高い生産性構造のWord文書を作る ~Word文書の作り方を学び直してみませんか~

分類

人材育成、テクニック

ターゲット

マニュアル・仕様書等をWordで制作している方

講義の趣旨

Wordを使ってマニュアルなどの文書を普段から作っている方でも、文書作成を体系的に学んだことはほとんどない、という方が多いように思われます。ここでは作りやすい・再利用しやすい・修正しやすい構造の文書(つまり高い生産性構造の文書)を作るということをテーマに、データのあり方やページレイアウトの基本を押さえたうえで、文書の骨格を作る機能を中心に、Wordによる文書作成について、ノウハウを交えながらできるだけ具体的に解説したいと思います。
>生産性を上げるための基本の作法
>レイアウトの基礎知識
>作業環境を整える
>スタイルを作る・使う(段落スタイル・文字スタイル)
>段落書式を設定する
>表のスタイル・表によるレイアウト
>図を挿入する
>目次・索引を作る
>テンプレートを作る
>文書の表紙を作るコツ
なお、ここではWord2019を基本に説明していますが、お使いのバージョンが違っていても考え方は同じなので、そこは受講の大きな障害にはならないものと思います。

講義のポイント

教材はWordで作成していて、セミナーではそのソースデータを見ていただきながら講義を進めます(配布する教材はpdf版です)。ですからこのセミナーで紹介している作りやすい・修正しやすい・流用しやすい文書構造とは実際にどういうものなのかを具体的に確認することができます。
過去の聴講者からの声:
・WORDの知らなかった詳細機能について知れたのがよかった。
・資料がマニュアルのようになっているので、ウェビナー後に資料の利便性が⾼いのも良い。
・レイアウトの際に表を使うというお話しが役に⽴ちました。
・文書自体の構造を「再利用しやすい・修正しやすい」ものに変える、という趣旨に共感しました。
・デフォルトの状態でワードを使⽤していたので、作業環境を整えるということが参考になりました。
・これまで系統立ててWordについて学んだことがなかったので、本日の講義は大変有意義でした。

8月開催と10月開催共に同じ内容で実施します。

当日の資料

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講師

片山 雄次 駿河台大学 メディア情報学部 非常勤講師

プロフィール

1980年よりTC業界に身を置き、「わかりやすいマニュアル」をテーマにして、「トピックマニュアル」の嚆矢となった携帯電話内蔵の「使いかたナビ」をはじめ、携帯電話で見るhtmlマニュアルなど、さまざまなマニュアルの設計・制作に取り組む。TC協会主催ジャパンマニュアルアワードの受賞歴も多数。

形式

講義

定員

50名

企画担当

TC協会 人材育成部会

企画協力