[TP07] 情報の価値の変化 ~MT活用の成功事例を基に~

分類

翻訳、機械翻訳、AI

ターゲット

クライアント、制作会社、翻訳会社

セッションの趣旨

Red Hatで、機械翻訳を使用して「最低限の修正だけ行い(=ウルトラ・ライト・ポストエディット)最短期間で公開」することで全冊公開を実現した。
ユーザーは、きちんとした日本語で書かれたものよりも、情報の速さに価値を置いていることを分析して行った結果であった。
用語のブレや文章の正確性に重要度を置く制作会社・翻訳会社と、それよりも早くユーザーに情報を届けることを重視するクライアント企業の間に意識のずれがあるように思われる。発注側クライアントの求めるものと、それを実現するにあたり制作会社や翻訳会社にある問題とその解決方法をディスカッションする。

セッションのポイント

・ユーザーが必要とする情報レベル(翻訳の品質)の変化
・クライアントが必要とする情報発信スピードの変化
・上記2点に対する制作会社・翻訳会社のアプローチ

Red Hatにおける機械翻訳の導入事例をサンプルに、クライアント企業と制作会社が持つ課題と、その解決方法をディスカッション形式で紹介する。

コーディネーター

林 恭一 (株)十印

パネリスト

燃脇 綾子 レッドハット(株)

及川 誉郎 (株)川村インターナショナル

企画担当

石川弘美 (株)十印

前田 耕二 (株)川村インターナショナル

企画協力