[TP06] 【TC協会企画】 解析実務展開のファーストレベルとセカンドレベルを語る 〜製品・サポート情報における解析取り組み実務技術研究会公開討論〜

分類

アクセス解析、コンテンツ改善、改正個人情報保護法全面施行、クッキー情報、閲覧履歴、コンテンツ戦略

ターゲット

Webサイトにおける情報発信に関わる方、サポートサイトのコンテンツ作成に関わる方

セッションの趣旨

 TC協会では、製品・サポート情報のWeb展開において、品質と効果の継続的改善に欠かせない解析の実務展開を追求する研究会として『製品・サポート情報における解析取り組み実務技術研究会(以後、解析実務研究会)』を設置し、2016年のプレ活動を経て2018年から本格的活動を進めてきた。その活動成果はTCシンポジウム2018〜2020で公表してきている。また、解析業務の始め方を文書化した『サポートサイトでの解析ツールの活用(通称:解析カタログ)*』を2019年に公開した。
 解析と聴けばすぐにSEO対策やアクセス解析を思い浮かべるほどに定着していたが、昨今のWebブラウザのポリシー変更、個人情報の活用に対する社会倫理の定着など、解析を取り巻く環境が急変している。本セッションでは、解析を取り巻く状況変化と今後のあり方を概説すると共に、『解析カタログ』の実務活用事例に基づき、製品・サボート情報における解析の始め方、進め方を討論する。解析ツールを導入したが使いこなせていないと感じている方、解析を取り巻く状況変化への対応に興味をお持ちの方に、ぜひ参加していただきたい。

セッションのポイント

・解析取り組みの成熟度モデルを初公開(今日のスコープ定義)
・昨今の解析を取り巻く状況変化を知る
・ディスカッション
 解析カタログ活用事例
 解析カタログ概説
 今後の取り組み紹介
・会場からの質疑応答(Zoomコメント欄 / 挙手を活用)
・まとめ
 製品サポート情報の標準制作工程における解析の位置づけ
 10月の公開討論予告(情報のパーソナライズを予定)

*本セッションは、通常は非公開で定期開催している解析実務研究会の討論を、公開討論として行うものである。討論はメンバーによって展開されるが、聴講者からの質問や意見提示も可能である。
**サポートサイトでの解析ツールの活用(通称:解析カタログ)は、下記から閲覧できる。
https://an-k.jp/skdfasdfadsiufhopjasdfa/TC/pdf_track/tc_index.html

当日の資料

コーディネーター

黒田 聡  製品・サポート情報における解析取り組み実務技術研究会主査

パネリスト

同実務技術研究会のメンバー

聴講者

討論への質問や意見提示を歓迎

企画担当

TC協会 山埼敏正

企画協力

アンケート

●TCシンポジウム On the Web全体に関するアンケート
*全体アンケートに一度でも回答された方は2回目以降の入力は不要です。

全体に関するアンケートのQRコードは下記です。

●TP06セッションに関するアンケート

TP06に関するアンケートのQRコードは下記です。