[TK01] 基調パネルディスカッション 〜企業とユーザーの新しいコミュニケーションを作り出す第一歩はこれだ!

分類

双方向、カスタマージャーニー、ナラティブ、情報資産活用、コンテンツ戦略

ターゲット

セッションの趣旨

TCシンポジウム2021の基調セッションは、企業と市場のコミュニケーションに精通する業界外から登壇者を招いたパネルディスカッションとして企画しました。マーケティング、webデザイン、企業広報の視点から、企業とユーザーのコミュニケーションの変容に切り込みます。
TC協会とマイナビ出版は、2019年から製品・サポート情報に関するコミュニケーションのあり方を6名の専門家を交えて論じてきました。「デジタル×情報発信とは双方向コミュニケーション」「欠かせない構造化、求められる狭小化への対応」「自社の提供価値の根幹を捉え直せば活路が見えてくる」「新常態でもコミュニケーションの本質は変わらない」「本質は変わらずとも伝統には変化が訪れる」これらは投げかけられた提言の一部です。
本セッションでは、変容した企業とユーザーとのコミュニケーションを踏まえた、新生コミュニケーションデザインの第一歩について、突っ込んだ討論を展開します。

セッションのポイント

・いま、なぜ、新生コミュニケーションデザインなのか(コンテキストの共有)
・双方向コミュニケーションを前提とした情報発信の実現のための理想的なフローとは?
・注目すべきは企業が保持している情報資産の有効活用だ!
・ナラティブはどう扱うべきか。傾聴か?解析か?
・情報を求める人に、適切なタイミングやチャネルでの情報提供を目指す
・できるコトから取り組もう!

なお、本セッションの前座は2021年4月発売のWeb Designing6月号の記事です。下記サイトでは無料でネット版記事を読むことができます。本セッションでは、文字数の制約で記事に盛り込めなかった詳細と本音を語ります。事前に記事をお読みいただけると内容理解が深まります。

https://book.mynavi.jp/wdonline/detail_summary/id=122284

コーディネーター

黒田 聡  TCシンポジウム2021全国区実行委員会議長

パネリスト

安西敬介  アドビ(株)

岡 謙治  雑誌『Web Designing』編集長

美奈子 ブレッドスミス クロスメディア・コミュニケーションズ(株)

企画担当

TC協会 山埼敏正

企画協力

マイナビ出版、雑誌『Web Designing』編集部

新生コミュニケーションデザイン策定委員会(旧称:新生マニュアル策定委員会)