[TS05] SCHEMA ST4&CDS ~多言語制作、コンテンツ配信、カタログ連携~

セッションの概要

SCHEMA ST4は、ドイツを中心に北欧、北米、日本などで500社が使用するCMSです。
構造化コンテンツを再利用しながら、多言語の取説制作が簡単にでき、PDFやHTMLの自動組版にも対応しています。

SCHEMA CDS(コンテンツ・デリバリー・サーバー)では、ST4のプロジェクトをWEBポータルやタブレット、スマートフォンなどに配信することができます。

5月にオンライン開催されたユーザ・カンファレンスで、ST4のコールアウトグラフィック機能が、簡易アニメーションをサポートしたことや、SCHEMAグループに2社目のカタログ生成ツール企業が、新たに仲間入りしたことが発表されましたので、ご紹介致します。

発表者

村上嘉陽
(株)ナビックス

当日の資料

参考情報

株式会社ナビックスは、平成元(1989)年の創業以来、30年以上にわたって多言語での取説制作を主業務として活動しております。

このため、輸出製品の取扱説明書やサービスマニュアルなどを和文ライティングから多言語で翻訳・制作し、そのコピーライティングなどもお手伝いして参りました。

2013年に、ものづくりが盛んで輸出大国でもあるドイツのトップブランド多言語文書管理システム「SCHEMA ST4」の日本国内での取り扱いを、開発元のSCHEMA GmbHより認可されるとともに、欧州域外では唯一となるゴールドパートナーにも認定されました。

同時に製品の日本語化の役割も担っており、「SCHEMA ST4」は、最新版も含めて日本語に対応しております。

「SCHEMA ST4」は、ドイツを中心に西欧、北欧、北米、アジア、オセアニア、日本などで500社が使用するCMS製品で、構造化コンテンツを再利用しながら、取扱説明書の多言語展開が簡単にでき、PDFやHTMLの自動組版にも対応しております。

5月にオンライン開催されたユーザ・カンファレンスでは、新機能として「SCHEMA ST4」のコールアウトグラフィック機能が、簡易アニメーションをサポートしたことが発表されました。

SCHEMA GmbHでは、数年前に「SCHEMA ST4」と連携できるコンテンツ配信システム「SCHEMA CDS(コンテンツ・デリバリー・サーバー)」をリリースし、現在弊社では「SCHEMA ST4」と同様に、国内における「SCHEMA CDS」の販売と保守、そして製品の日本語化を担当しております。

「SCHEMA CDS」では、「SCHEMA ST4」で作成したコンテンツをWEBポータルやタブレット、スマートフォンなどに配信することができ、日本語でご利用頂けます。最近では用途が多様化して、さまざまなユーザ事例が公表されております。

5月のユーザ・カンファレンスでは、SCHEMAグループに3社目のグループ企業が誕生したことも報告されました。グループ内では2社目となるパーツカタログの生成ツール開発企業が新たに仲間入りし、SCHEMAグループが、取扱説明書とパーツカタログのデータ連携を実現するなど、総力を挙げてテクニカルドキュメントの作成及び管理・支援に注力しておりますので、こうしたSCHEMAグループの事業戦略についても、今回のセッションにおいてご紹介させて頂きます。

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