[KT05] TCが押さえておきたいWebアクセシビリティのポイント

*8月オンラインライブ配信と同じ内容で実施します。

講義の趣旨

今やマニュアルをはじめとする使用情報をWebで提供することは当たり前になってきている。今後ますますWebが主流になっていくだろう。

Webに公開した情報は、さまざまな人が目にして、利用する。平成28年4月に障害者差別解消法が施行されて以降、Webの世界ではアクセシビリティ/Webアクセシビリティへの配慮が進んできているが、我々TCが提供している情報はどうだろうか。ユーザーの「使いやすさ」を考慮して作っているだろうか。アクセスしやすい形でユーザーに適切に届き、利用されているだろうか。

Webコンテンツをよりアクセシブルにするためガイドライン「WCAG」をご存じの方も多いと思う。とはいえ、いざ取り組もうとすると、何から手を付けていいのかわからないのが現実ではないか。

そこで本セッションでは、前半でWebアクセシビリティの概念と必要性を学び、後半ではTCが特に押さえておきたいポイントについて学ぶ。

講義のポイント

・アクセシビリティ/Webアクセシビリティとは
・Webアクセシビリティが特に求められるシーン
・TCが意識すべきポイント
・現状把握と課題解決
・WCAGのガイドラインを守らなくていけないのか

※ 本セッションは、昨年の「Webデザインの「今」と「これから」 ~Webデザインに見るトレンドとアクセシビリティ~」でご要望の多かったアクセシビリティ/Webアクセシビリティについて詳しく解説し、応用編としてTCに取り入れるためのポイントを解説する。

*8月開催と10月開催共に同じ内容で実施する予定。

当日の資料

*準備中

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講師

木達 一仁
(株)ミツエーリンクス

2004年から株式会社ミツエーリンクスに参加、Webコンテンツの実装工程に多数従事。現在は取締役(CTO)。

企画担当

関 和佳代 (株)パセイジ

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