[KS02] Trados Studio 2021 ~クラウドサービス活用のメリット~

セッションの概要

SDL Trados Studioの最新バージョンSDL Trados Studio 2021では、これまでのデスクトップアプリケーションと合わせてクラウド環境SDL Trados Liveが提供されています。使い慣れたデスクトップ型SDL Trados StudioとクラウドサービスSDL Trados Liveによって、時間と場所の制約から解放され、更にはブラウザ利用が可能になったことによる新しい翻訳スタイルの実現によるクラウドサービス活用のメリットについて、ケーススタディを交えてご紹介いたします。

発表者

澤田 貴司
SDLジャパン(株)

発表資料

参考情報

業界標準の翻訳支援ツール「SDL Trados Studio」は高品質かつスピーディな翻訳を実現します

SDL Trados Studio」は、世界シェア No.1の翻訳支援ツールとして、 27万人を超える世界中のプロの翻訳者や翻訳企業に愛用されています。

過去に翻訳した文章を、原文とともに”翻訳メモリ”へ自動的に蓄積していくことで、精度の高い翻訳をナレッジとしてデータベース化。新たな翻訳を行う際には、過去のデータから最適と思われる翻訳を、マッチ率とともに呼び出すことで、高品質かつスピーディな翻訳を実現します。

◆弊社ウェブページ:SDL Trados Studioの詳細はこちら

日本語ブログ:「~Trados Studioってなに?~」はこちら

マニュアルの翻訳に最適です

同じ文言が繰り返し使用されることが多いマニュアル翻訳の場合、改版・改訂の際に多くの過去の翻訳データを流用することができるため、翻訳のスピードを大幅に上げることができます。また、同じ訳文を挿入できるため、品質の一貫性を保つことも可能です。多くの時間とコストを削減でき、業務改善につながります。

◆ウェブセミナー(録画)「マニュアル翻訳をTrados Studioで効率アップ」はこちら

「SDL Trados Studio」が 下記のような翻訳作業の悩みを解決します

  • 機械翻訳を取り入れたが、品質に問題がある
  • マニュアルの改訂が頻繁にあるが、翻訳が間に合わない
  • 翻訳すべき文書が増えているが、スタッフを増員する余裕がない
  • 部門ごとに翻訳を行っているため、内容に整合性がとれていない
  • 翻訳スタッフを増員したが、品質や統一性を維持できなくなってしまった
  • 過去に翻訳した文章を流用して作業を効率化したいが、その手段がない

お問い合わせ

Email:sales-jp@sdl.com

当社について

SDLはイギリスに本社を構え、世界約40ヵ国にオフィスを置くグローバルカンパニーです。個人翻訳者、翻訳会社、企業の翻訳部門、教育機関など、翻訳サプライチェーン全体にわたり、業界をリードする幅広いランゲージソリューションを提供しています。

https://www.sdl.com/jp/about/

アンケート

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